昭和期祖父の代
祖父がうどんの製麺業を開始
げんきの原点は、祖父が始めたうどんの製麺業。麺を打ち、届ける仕事が家族の中で受け継がれてきました。
相生のまちで育った「げんき」の歩みを、年表としてまとめました。
大きな出来事だけでなく、日々の積み重ねも、いまの味と空気につながっています。
※下の年表は、文章を差し替えるだけで更新できる形式です。
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うどん作りから始まり、店、そしてキッチンカーへ。家族とともに歩んできた道のりです。
げんきの原点は、祖父が始めたうどんの製麺業。麺を打ち、届ける仕事が家族の中で受け継がれてきました。
製麺業を礎に、「手打ちうどん播匠」として店舗営業を開始。現在も続く家業の柱となりました。
家族で「居酒屋・食堂げんき」をスタート。日常の延長にある店として、相生のまちに根づいていきました。
げんき開業に伴い、手打ちうどん播匠は一度閉店。家業の形を変えながら、次の道を模索する時期に入ります。
私が高校1年生の頃、播匠は別の場所で営業を再開。形は変わっても、うどん作りは続いていきました。
店舗で培った味と想いを、もっと外へ。キッチンカーとして、新たな一歩を踏み出しました。